シチュロジー

シチュロジー

[situlogie] アスガー・ヨルンの造語。トポロジー(日本語では「位相幾何学」ともいうが、語源的には、topos〈「場所」の意味のギリシャ語〉と-logie〈-学〉の合成語で、直訳すれば「場所学」となる)に満足しないヨルンが、それに代わるものとして提起する概念。
situs(「場所」の意味のラテン語)+-logie(-学)の合成語で、これも直訳すれば「場所学」となる。

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