アスガー・ヨルン

アスガー・ヨルン

(本名 アスガー・オルフ・ヨルゲンセン 1914-73年)デンマーク生まれの画家、思想家、人類学者。1948年以降、コブラの創設者として北欧・ベネルクス三国からイタリアまで戦後ヨーロッパの前衛芸術運動に大きな影響を与え、1957年には、ドゥボールらとともにシチュアシオニスト・インターナショナルの創設に加わり、以降、SIフランス・セクションで活動。61年にSIを脱退した後は、「比較ヴァンダリズム・スカンディナヴィア研究所」を拠点に芸術活動を続ける一方、故郷のシルケボアに象徴主義やシュルレアリスムからコブラ、シチュアシオニストに至るまでの作品と資料を収集した美術館を開設し、その運営を行った。

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