シチュアシオニスト・オンライン文庫

シチュアシオニスト・オンライン文庫

『アンテルナシオナル・シチュアシオニスト』には、「この機関誌の編集規則は集団的編集である。個人によって書かれ、個人の署名のあるいくつかの記事も、われわれの同志全員に関係があり、その共同の探求の個別的側面と見なされなければならない。われわれは文学雑誌や美術雑誌のようなかたちで生き残ることには反対している。 『アンテルナシオナル・シチュアシオニスト』に発表されたすべてのテクストは、出典を明記しなくても、自由に転載、翻訳、翻案できる。」と書かれている。そして『アンテルナシオナル・シチュアシオニスト』の日本語訳を電子データに変換し公開している貴重なサイト《シチュアシオニスト・オンライン文庫》がある。複製をつくること。分子からRNAへ、RNAからDNAへと生成変化して多様性を生み出すことが生命にとっての基本であるとするならば、「それ」を複製して再配布することも、今日のスペクタクル社会批判となるだろう。

  • 『アンテルナシオナル・シチュアシオニスト』第1号(1958年6月)[PDF
  • 『アンテルナシオナル・シチュアシオニスト』第2号(1958年12月)[PDF
  • 『アンテルナシオナル・シチュアシオニスト』第3号(1959年12月)[PDF
  • 『アンテルナシオナル・シチュアシオニスト』第4号(1960年6月)[PDF
  • 『アンテルナシオナル・シチュアシオニスト』第5号(1960年12月)[PDF
  • 『アンテルナシオナル・シチュアシオニスト』第6号 (1961年8月)[PDF
  • 『アンテルナシオナル・シチュアシオニスト』第7号 (1962年4月)[PDF
  • 『アンテルナシオナル・シチュアシオニスト』第8号 (1963年1月)[PDF
  • 『アンテルナシオナル・シチュアシオニスト』第9号 (1964年8月)[PDF
  • 『アンテルナシオナル・シチュアシオニスト』第10号 (1966年3月)
  • 『アンテルナシオナル・シチュアシオニスト』第11号 (1967年10月)
  • 『アンテルナシオナル・シチュアシオニスト』第12号 (1969年9月)

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